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ブログ

2020/04/20 16:12

よく「1日2Lの水を飲みましょう」という話を聞いたことあるかもしれません。
体に入った水は、尿として出てくるだけではありません。

飲料水と食べ物だけじゃない 入ってくる水

飲料水…1100ml
食物中の水分…1100ml
代謝水…300ml
一般的な摂取量として、合計で2500mlの水が身体に取り込まれます。
最後に登場した代謝水。聞き慣れないお水ですね。
体の中では、摂取した糖質やたんぱく質、脂質からエネルギーが作られます。このときに発生する水、これが「代謝水」と呼ばれるものです。

体から出ていく水

尿…1500ml
糞便…100ml
不感蒸泄(ふかんじょうせつ)…900ml
不可避尿量…500ml

合計で3100mlの水が身体から出ていきます。
糞便よりも多く排出される不感蒸泄。
これは、呼吸や皮膚から無意識に排泄されている水分のことをいいます。
ちなみに、呼吸からは300ml、皮膚からは900mlの水分が排出されていると言われます。
不可避尿量とは、体内で生じた老廃物などの不要物を排泄されるために必要な尿量のことです。
そのため、普通の尿とは異なります。


消化管で分泌される水

体の中には食べ物を消化するために働いてくれる消化管があります。

  • 唾液…1000ml
  • 胃液…2000ml
  • 胆汁…200ml
  • 膵臓…1000ml
  • 腸液…2000ml

消化管内では合計で、6200mlの水が分泌されています。体の中に入って、巡る水。                冬の時期は夏に比べて水分を摂ることが少なくなりがちですが、入るよりも出ていく水の方が多いため、積極的に摂りたいものです。


「水ダイエット」を実践するための方法

成人の身体のうち、60%近くを構成する水分。
人間にとって水は必要不可欠な物質です。 
必要量の水分をしっかり取ることで、代謝UPや、デトックス効果が期待できます。
しかし、いたずらに水を飲み続けるだけでできるものではありません。

水には軟水と硬水があります。
 硬度とは1リットルあたりの水に含まれるマグネシウムとカルシウムの量です。
1リットルあたり120ミリリットル以上だと「硬水」、それ以下だと「軟水」となります。 

本来、身体にはその土地で産出される水が一番合っているといわれますが、老廃物を体外に排出するには硬度の高い水を飲むのがオススメです。
豊富なミネラル成分が代謝を良くしてデトックス効果をもたらします。 
老廃物が貯まっていると代謝が下がり、痩せにくい身体になってしまうことも考えられます。

1日2Lを目安に飲む

体内は不要な老廃物を排出しないとうまく機能しません。
老廃物は主に尿となって体外に出ていきます。
1日に体内で発生した老廃物を完全に出すには500ミリリットルの尿を出す必要があります。 
これは不可避尿といわれており、うまく排出できなくなると老廃物が体内に溜まって不具合が発生したり、代謝が悪くなったりします。 
代謝を良くして酸素がスムーズに体中に行き渡れば脂肪の燃焼率も高まります。 
そのために、排出される以上の水を飲むことが大切。
成人の1日の排尿量は約1.4リットルなので、だいたい2リットルを目安にするといいでしょう。

タイミングと温度

一度に一気に飲むというよりも、コップ1杯ずつを1日数回に分けてこまめに飲みましょう。 
オススメのタイミングは、起床時と食事前、スポーツなどで汗をかいたとき、寝る前です。

冷たい水を飲むと身体が体温を上げようとして代謝が良くなるという説もありますが、あんまり冷たすぎる水は身体を冷やしてしまいます。温度は15℃くらいがオススメです!

最後に

ただ水を飲んでいれば痩せるというものではなく、体内の循環をよくし老廃物の排出を促すことで体の状態をよくしスリムになるのが「水ダイエット」です。

早速今日から水を飲んで代謝の良い身体を作りましょう!
ただし、一つだけ気をつけたいのは「飲み過ぎ」です。
あまり飲みすぎると、トイレに行く回数ばかりが増え、体内のナトリウムがどんどん排出されてしまい、身体がだるくなったりむくんだりします。 
およそ2リットルを目安にしながら身体の水をきれいに入れ替えていきましょう。


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