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2020/07/21 11:58

「西洋ハーブ」は、「漢方薬」とどう違うの?

西洋ハーブ、漢方

「西洋ハーブ」と「漢方薬」は、どちらも「生薬製剤」です。
しかし、その成り立ちや使用法、原料、製剤の製法等に違いがあります。

日本に7世紀頃に中国から伝わった医学は、その後江戸時代に日本独自に発達しました。
江戸時代後期にオランダ医学を蘭方と呼んだのに対し、我が国で使われていた中国から伝えられた医学を漢方と呼ぶようになりました。
漢方は、主に個人の「体質」に着目し、体全体の調子を整える医学です。また、漢方薬では一つの薬草を単独で用いることはほとんどなく、方剤(ほうざい)といって5~20種類くらいの生薬を配合したものを用いることが多いのが特徴です。
また、漢方で用いる生薬には、植物由来のものだけでなく、鉱物・動物由来のものを含みます。

一方、西洋で使用されていたハーブ、いわゆる西洋ハーブは、古代ギリシャ時代から使用されてきました。
16・17世紀にイギリスの植物療法家(ハーバリスト)によりハーブ療法として発展し、その後ヨーロッパを中心に広まりました。
特にドイツ・フランスを中心に研究がなされ、有用性が確立された医薬品は、欧州医薬品庁(EMA)の「Well-established use」分類として認められ、数多く開発されました。
また、伝統的に使用されていた西洋ハーブの医薬品のうちEU圏内において15年以上販売された実績と科学的根拠が示されたものが、「Traditional use」分類としても販売されています。

どちらも、決められた用法・用量を守る必要があります。

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