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ブログ

2020/09/01 16:01

悪玉菌は、どんな悪さをするのでしょうか?

悪玉菌は、毒性のある有害物質や発がん性物質を増やします。
肌が荒れたり、口内炎ができたり、カゼをひきやすくなったりも!


動物性脂質の多い欧米型の食事を続けたり、ストレスが過度にかかったり、便秘が続いたりすると、悪玉菌が優勢になり、腸内環境は悪化するばかり。
腸内には腐敗菌が増え、毒性のアンモニアやアミン、硫化水素などの有害物質や、発がん性物質が増えます。
これらの有害物質や発がん性物質は、腸から吸収され、血液を介して全身へ運ばれます。
とくに便秘の場合、消化物が移動するスピードが遅い分、老廃物などが長く腸内にとどまるので、腸内環境にダメージを与えます。


悪玉菌が増えると……


●肌が荒れる
血液を介してめぐる毒素が肌にダメージを与え、肌荒れやニキビの原因になる。


●免疫力が低下する
外部の敵から身を守る免疫システムを担うのは白血球の一種のリンパ球。小腸や大腸にもっとも多く、腸管免疫と呼ばれている。
腸内細菌のバランスがくずれると、腸管免疫の働きが低下するので、口内炎、カゼなどの感染症、大腸がんを発症しやすくなる。


●生活習慣病を引き起こす
腸内環境が悪くなると、代謝がスムーズに行われなくなるので、太りやすくなったり、生活習慣病を発症させる原因になる。


●ウツな気分になる
腸内細菌は、幸福感やポジティブな思考をつくるセロトニンやドーパミンの合成にもかかわっている。腸内環境が悪いと、これらをうまく合成できないのでウツな気分になりやすい。


●便秘が治りにくい
便秘が続くと腸内環境が悪化する、腸内環境が悪化すると便秘が治りにくいという悪循環におちいる。



腸内環境
















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