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ブログ

2021/05/08 15:03

紫外線(UV)は波長の長さによって3種類に分類

波長の短い順に、

UV-C.B.Aと呼ばれています☀️

種類によって性質が違う


UV-Cは、

大気圏(オゾン層)などに全て吸収され、地表には届きません。


UV-Bは、

ほとんどは大気圏で吸収されますが一部は地表に到達し、人体に悪影響。

皮膚細胞のDNAを傷つけるなど、主に皮膚や目の表面に作用し、炎症・シミの原因に。また、皮膚ガンも「UV-B」との関連が指摘されています


UV-Aは、

波長が長いため皮膚の奥深くまで到達し、真皮にあるコラーゲンなどを破壊することで、しわ・たるみなどの原因となります。また、一部は目の奥にある水晶体や網膜まで到達するので、白内障の原因と考えられています。日焼け止めの効果はPAProtection grade of UV-A)で表示されます。




健康には不可欠な紫外線

悪影響ばかり注目されがちな紫外線ですが、実はビタミンDを生成する効果もあります。皮膚に「UV-B」が照射されるとビタミンDが皮下でつくられるのです。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の形成や筋力を高める効果が広く知られていますが、その他にもガンや感染症、糖尿病などの予防にも働いているといわれています。


ビタミンDは食事から摂取できますが、食事だけから必要量を摂るのは容易ではありません。そのため、多くの人は1日に必要ビタミンD1400-1000単位、1025μg)の半分以上を紫外線でつくられるビタミンDに依存しているのが現状です。


このようにビタミンDをつくるために紫外線は必要ですが、一方で人体への悪影響もあるというジレンマが紫外線には付きまといます。


では、1日分のビタミンDをつくるには、どのぐらいの時間の日光浴が必要なのでしょうか。地域や時刻、天候、皮膚の色(スキンタイプ)、食事内容などで違うため、あくまで目安として参考にしてください。


400単位(10μg)のビタミンDを産生するのに必要な時間を計算してみると、標準的な日本人が、皮膚の25%(概ね、両腕と顔に相当)を日焼け止めをせずに露出して、東京都心で81日の昼ごろ、雲が少しある晴れた日に外出するとして3分間。同様に11日の昼ごろに12%(顔と手程度に相当)を露出して外出すると約50分などと計算されます」(環境省「紫外線環境保健マニュアル2015」より引用)


メリットとデメリットがある紫外線。「お肌に悪い」と避ける人もいますが、性質を理解して、上手に付き合いたいですね。





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